①からの続き・・・
黒姫登山口から種池・古池を経由します。



古池はロケーションはもちろん、周囲は広く、日陰もあるため休憩ポイントとしておすすめです。
古池を半周するようにトレイルは続き、古池から離れてしばらくすると、本格的なのぼりになります。
途中、沢があり今回8月でしたが水を補給するところはありますが、浄水器などは用意した方がいいと思います。



花の少ない子に時期に、咲いていた花に癒されながら、歩きます。

黒姫山西登山口からは、笹ヶ峰方面に向かいます。
途中サルナシやヤマブドウを見つけました。まだは実は青いですが秋には動物たちのご馳走に。


突然荒らされた、立派な氷沢避難小屋。室内もトイレもびっくりするほど綺麗✨でした。
快適な避難小屋で休憩をさせてもらいました。
夢の平で偶然お会いした、夢見平を守会の方々。5月から10月まで毎日案内所での歩道と避難小屋の管理をされている



古池を過ぎてからは森の中のトレイルが続いていましたが、六美展望台・夢見平から妙高山方面の素晴らしい景色を見ることができます。



途中春には水芭蕉が広がる湿原の中を歩き、乙見湖に到着します。
危険なところもなく、道も明瞭でわかりやすいトレイルでした。



バスの待ち時間が2時間地くあったため、乙見湖の立派な「笹ヶ峰乙見湖休憩舎」で休憩をさせていただきました。
「笹ヶ峰夢の平遊歩道を守る会」の会長にお会いしました。なんと御年93歳。5月から9月まで毎日欠かさず案内所に通っておられるとのこと。さらに徒歩1時間以上かかる避難小屋の清掃・管理も担われており、その小屋は驚くほど清潔に保たれていました。地域の山を大切に守り続ける姿勢に、深い感銘を受けました👏コーヒーご馳走様でした😀