1. はじめに:一歩踏み出す勇気をサポート
この週末、お客様と冬の上高地へ。 今回のお客様はキャンプそのものが初めて。雪山でのテント泊に「寒さで眠れるかな?」「重い荷物を背負って歩けるかな?」と、出発前は大きな不安を抱えていらっしゃいました。
2. 準備は「身の回り」のものだけでOK


実は今回、テントや寝袋、マットなどの主なキャンプギアは、すべて「なないろテント」のレンタルを利用されました。 お客様が用意したのは、ご自身の衣類と靴、ザックだけ。 特別な道具を揃えなくても、ガイドが用意した装備があれば、雪山へのハードルはぐっと下がります。
3. 降り積もる雪と、手に入れた「希少な静けさ」



2日間降り続いた雪。最近は冬でも賑やかになりつつある上高地ですが、雪が音を吸収し、そこにはこの時期にしか味わえない、本来の「希少な静けさ」が広がっていました。 不安そうだったお客様も、一歩進むごとに現れる水墨画のような美しさに、いつの間にか魅了されていました。
4. 不安が笑顔に変わった2日間



心配していた寒さも、しっかりとした装備のおかげで「ぐっすり眠れました!」と嬉しいお言葉。 重い荷物も、雪の魔法と絶景が後押ししてくれました。 終始笑顔が絶えないお客様を見て、私もガイドとして心から幸せな気持ちをいただきました。
5. おわりに:次はあなたの番です
「私にもできるかな?」という不安は、好奇心の裏返しです。 道具も、技術も、少しずつ私と一緒に積み上げていきましょう。 真っ白な上高地で見つけたあの感動を、次はあなたにも体験してほしいと願っています。
今回のお客様が体験された、静寂の銀世界と「私にもできた!」という自信。 この素晴らしいスノーキャンプ体験は、来年(2027年シーズン)も実施する予定です。
6.この感動を、また来年も。
「雪山はまだ早いかも」「道具を揃えるのが大変そう」と迷っている方も、ご安心ください。しっかりとした装備のレンタルと、少人数ならではの丁寧なサポートで、あなたの挑戦を応援します。
また来年、真っ白な上高地で皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。